競技形式
競技形式
1. 予選大会
ブロック各4チーム総当たりのリーグ戦ののち、各ブロック上位1チームによる
トーナメントを行う。
※但し、参加チーム数によって変動します。
2. 決勝大会
地方予選大会上位チームの計12チームによる、3ブロック4チームのリーグ戦ののち、
各ブロック1位とワイルドカード1チームで計4チームによる決勝トーナメントを行う。
試合時間
1. 予選大会
1次リーグは7分ハーフランニングタイム(ハーフタイム2分)
決勝トーナメントは10分ハーフランニングタイム(ハーフタイム5分)
※変更される場合があります。
2. 決勝大会
全試合10分ハーフランニングタイム
※決勝戦のみ10分ハーフのプレーイングタイムでの実施となります。
順位決定方法
1. 1次リーグにおける順位決定方法は、勝ち3点、引き分け1点、負け0点の勝ち点により、
勝点の多い順に順位を決定する。
但し、勝点の合計が同一の場合、以下の順にて決定する。
@. 全試合のゴールディファレンス(総得点−総失点)
A. 全試合の総得点
B. 該当チームの対戦成績
※上記@〜Bの方式においても同一の場合は、コイントス
2. 決勝トーナメントにおいて、所定の時間が終了して同点の場合の勝者決定方法は
次の通り。
@. 決勝戦以外は直ちに両チーム3人のPK戦を行う。
但し、3人で勝敗が決しない場合は、以後サドンデスとし、勝敗が決するまで
これを行う。
A 決勝戦(地方大会、決勝大会とも)の場合、5分ハーフVゴール方式の
延長戦を行う。
これによっても勝敗が決しない場合は、直ちに両チーム3人のPK戦を行う。
但し、3人で勝敗が決しない場合は、以後サドンデスとし、勝敗が決するまで
これを行う。
ファール
警告の累積などについては本大会のローカルルールとして、下記の通り規程する。
1. 同一の試合で2度警告を受けた選手は、自動的に退場とし、その試合に
それ以降出場できない。
2. 大会中受けた警告は、いかなる場合も次の試合に持ち越さない。
3. 2試合続けて退場処分を受けた選手は、次の試合に出場できないものとする。
4. 予選大会、決勝トーナメントより、ファールカウントの累積を行う。
各ハーフ毎にファールカウントの累積を行い、4つ目より被ファールチームに
第2PKを与えます。
※その他の競技規則については、予選大会・決勝大会ともに、日本サッカー協会の定める
2007-2008フットサル競技規則に準拠する。
※ベネフィット・ワン スポーツの祭典 各地区予選は オリジナルのルールとなります、







